2008年12月22日月曜日
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス
念願のリメイク作品です。個人的に気になったところは
・操作が違っている
・コピー能力の仕様の変更
・一部曲がアレンジされてるor変更
・洞窟大作戦での宝物が違う
・追加要素がマニアック
ということです。
上のことだけを読めば劣化のようにも感じますが、それは違います。洞窟大作戦の宝物は、今の子供達が分かるネタに変わっています。どうぶつの森のきんのジョウロなどがそうです。制作者は昔自分たちがプレイした、あの楽しさを今の子供達にも味わえさせようとしたのではないかと思います。
そう考えてみれば、何故操作が変わったのかという疑問もなくなると思うのです。GBAからカービィを始めた子供達への配慮と考えれば不思議ではないですから。
追加要素がマニアックと書きましたが、その一つとして、ヘルパーをプレイキャラとしてボスキャラを倒す、もう一つの格闘王への道(実際はヘルパーマスターという名ですが)です。兄弟でやられていた方などは、常に2Pでヘルパーを操作していた方も多いのではないでしょうか?そういう方々にはヘルパーでプレイしていた思い出が蘇ると思います。(自分がそうでした)
初めてこの作品をやられる方も、昔遊び倒した方も、誰でも楽しめる作品になったことは間違いない、そう感じました。
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