2008年12月4日木曜日

Fallout 3(フォールアウト 3)




xbox.comなどにもありますが海外で初週470万本を売り上げたFallout3の日本語フルローカライズ版(字幕、音声全て)がいよいよ12月4日に発売されます。

海外版が10月28日に発売され、国内版はおよそ1ヵ月後になりますが、メインクエストを含めて100時間は超えるという膨大な量をそれだけで間に合わせたのは凄いことですね。

物語は核戦争勃発から200年後に、核シェルターのVault101というところから主人公の父親が出て行ってしまったためにそれを追うことから始まります。

主人公の姿は性別から人種、スキル値まで細かく作ることができ、自分好みのキャラクターが作れ、オープンワールドなゲーム内でのマップはオブリビオン(TES4)よりもやや小さいですが地下や屋内などの施設も含めるとオブリビオンをはるかに超えるほどの広大さを持っています。

さらにサブクエストも豊富で、エンディングは200(ということなので)もあり、選択により多彩な物語が展開されるなどやり込める要素は満載だといえるでしょう。

また通常時、戦闘時に関してもFPS(TPSにもできる)視点のRPGで、いわゆるアクションRPGという感じですが、戦闘時ではVATSというコマンドタイプの時間停止と部位選択式での攻撃システムも搭載されており、

ターン制のようにもできるため、FPSなどが苦手といった方も安心して遊ぶことができると思います。

※VATSシステムは非常に使いやすく、単調になりがちな戦闘を自動で視点が変わるなどして雰囲気を出してくれます。

今年度最大級ともいわれる本作は核戦争により荒廃した世界を自分の思い描くようにプレイできる素晴らしい特徴をもっており、海外の数多くの賞を受賞しています。

本作にはひとつの世界があり、その世界は残酷で、過酷ですが、多くの未知と楽しさを含んでいます。そのなかでプレイヤーは自身だけの物語を膨大な選択から経験できるのです。

年末はこのほかにも多くの良作品がありますが、これはその中でも一押しです。

0 件のコメント: