2009年1月30日金曜日

Demon's Souls(デモンズソウル) (PLAYSTATION 3)




ダークな世界観、シンプルなステータス画面から、ウィザードリィを連想してしまいます。
「生まれ」はそれぞれ一長一短で、偏りがなくバランスがとられているようです。
公式サイトで現在公表されているのは5種類ですが、ゲームスタート時に10種類の「生まれ」から一つを選べるようです。(某サイトの記事を見ると最初から選択できない「生まれ」も存在するような記述が・・・ジョブチェンジシステム?・・詳細不明)
ウィザードリィでいうと、ロード、ヴァルキリー、ビショップ、モンク、侍、忍者(暗殺者)などが高位ジョブに当たるはずだったと思います。他にはレンジャーなどが真っ先に思い浮かびますが・・・
1,500種類以上の武器と防具があるそうですが、この手のゲームは「生まれ」固有の装備も多いと思われます。全武器中で最強の物が盗賊専用なんてことも、ないとは言い切れません(笑)

オンラインの情報はまだ少ないですが、今のところ事前にパーティーを組んでの戦闘はないようです。逆に、ネットワークで繋がった他のプレイヤーと、敵対することもできるようです。(ゲームバランス的に問題ないといいが・・・・)
おそらく、近年のオンラインRPGのような多人数での協力プレイ、過度な仲間意識とは距離をおいた方向性のようです。ただ、血痕でのヒント、ソウル体で復活というシステム上、一人では困難な状況、敵なども想定されます。いろんな意味でかなり硬派な作品だと思われます。

世界観、映像、音楽、ジョブ(生まれ)、スキルシステムなど、往年の正統派ダークRPGの匂いがプンプンするので、ゲームとしての統一性はありそうですが・・・・
問題は画期的なネットワークシステムの数々。これが吉とでるか、凶とでるか。
あとはアクションRPGなので、操作性も重要ですね。

2009年1月27日火曜日

DS占い生活 Nintendo DS




これはなかなか作りこまれたソフトだと思います。

手相占いなど自分で本を見ながら鑑定なんて面倒くさいと思いますがDSのタッチペンでちょちょっと手相の線を動かせばいいので簡単だし面白いです。

姓名判断も手書きで書いた漢字から自動で計算してくれるので便利。

しかも姓から画数の良い名前を探したり(名付けの参考になるかも)、名前から運気の上がる姓を探したりすることも出来ます。

演出もなかなか凝っていて占いの神秘的な感じを表現しています。

全体的に安っぽい感じや子供っぽい感じはしません(好みによりますが)。

的中率が高いという「紫微斗数」やおなじみの「四柱推命」「タロットカード」などけっこう本格的な占いを手軽に出来るので興味が尽きません。

友達は40名登録でき、6種類の占いが出来るので結構なボリュームです。

「しっかり占う」、「今日のオススメ」はパスワードをかける事が出来、所有者がじっくり一人で占いに没頭できるようになっているのだと思います。

このソフトは占いが好きな人ならまず買って損は無いです。

2009年1月25日日曜日

ジルオール インフィニット プラス(末弥純描き下ろし「アートステッカー」同梱)




はじめてジルオールをプレイ!

これは面白い!ゲームシステムは非常に分かり易く、初心者の私でもスンナリとこの世界観に入り込めました!!

フリーシナリオでありつつ、芯となるシナリオが重厚でしっかり構築されており、
すごいよくできているなあ、と楽しんでおります。

キャラクターデザインも素晴らしく、この作品にマッチしています!

何か特別な派手さとかややこしい戦闘システムはないですが、
硬派で自由度の高いヤリコミRPGを求める方には傑作の部類ではないでしょーか!?

腰を据えて何週も楽しめる作品です!
しばらくはこれ一本でRPGは十分すぎるほどのボリュームだと思います!

ロードも短く、携帯機に向いている印象!!

最近のビジュアルやムービー重視のRPGよりも全然おもしろいですよ!

2009年1月19日月曜日

Wiiであそぶ マリオテニスGC




 ゲームプレイ後の感想を述べさせて頂きます。試合自体はとても楽しく、ヌンチャク使用で自由自在にコートを走り回る爽快感、リモコンを振ることにより繰り出すサーブ、レシーブ、スマッシュ、スライス、ロブ、、、。N64以来離れていたマリオテニスでしたが、感覚が全然違い、びっくりしました。
 
 初めのうちはリモコンを振るアクションに慣れず、なかなか思い通りのショットが出ないイライラ感にさいなまれましたが、小一時間ほどやると、どう振ればどの球が出るかという事が分かりました。ただ、それでもロブを上げるのは難しかったです(約2割の確率でミスった)。

 この直感的な感覚で操作するテニスゲームは今まで体験した事が無く、本当にスポーツをやっているような気分を味わう事が出来ました。

そして、熱中しすぎるあまり、普段使ってない筋肉を使ったため、次の日には案の定、腕が変な感じ(軽度の筋肉痛)になりました。

それを含めても、とてもおもしろく、値段相応の価値はあると思います。みんなで集まってやれば、確実に盛り上がることでしょう。

2009年1月17日土曜日

女神異聞録 デビルサバイバー




私事で恐縮なのですが、最近はテレビの前に長時間座りながらゲームをする、というのが少々億劫になっており、今回携帯ゲーム機であるDSでメガテンタイトルが出ると知り、購入に至りました。

第一印象としては、やはりキャラの絵が可愛くなったなぁ、という感じです。しかし、このように雰囲気を一新するというのも、なかなか良いのではないかと思います。ただ伝統に甘んじているのではなく、こうしたらどうだろうか、というアトラスさんの意気込みを感じました。

今回はシミュレーションの要素を含めたバトルということで少し不安でしたが、戦略の幅が広がり、より悪魔の育成・編成が重要になったことで、私としてはさらに深みが増したかなと思っています。

難易度に関しては、どれだけシステムを理解して、それを有効に利用できるかによる、といった感じで、まさに「生き残る」というテーマ通りで、感心しました。ただ、DSだからサクッと進めたいなという方には少々煩わしく思える程度かもしれません。

ストーリーについてはまだクリアしていないのでなんとも言えないところではありますが、マルチエンディングということで選択肢も多く、自分の判断で物事がどのように進展していくのか、という楽しみがあり、また封鎖された東京の中で生き残るというテーマにも臨場感を与えています。

今のところ、これといった不満点も無く、楽しくプレイしています。是非、興味のある方はプレイしてみてください。

私はこの「デビルサバイバー」というタイトルが続いていけばいいなと思います、皆様はどのようにお感じになるでしょうか。

2009年1月12日月曜日

NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム




今日、たまたまユーチューブを検索していてナルトの新作がPS3で発売だとしりました!!

そしてすぐさま予約です!!【あの映像みたら欲しくなるにきまってる】

映像を見て驚愕です。これまでPS2シリーズを全部やりましたが、今回は画期的にまさに

アニメを見てる感覚です。グラフィックはもちろん演出なども斬新ですし、コマンド入力も

新規ユーザーをねらってか簡単になってますね。

やはりナルトは海外での人気が高いということを再認識しました。個人的には、サイやサソリ

にも登場してほしかったですが、これは疾風伝前の話なので仕方ないですね。北米でもかなり

売れるんだろうなぁ。

2009年1月8日木曜日

FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~ 特典 サウンドトラックCD付き




可愛いらしいキャラの外見に惹かれて興味を持ったのですが、ブログや情報誌を見る限り内面も期待出来そうです。

質量感あるトイレやダム等の背景(公式ブログ参照)。

謎に満ちてどこか儚いシナリオ。

戦闘も少なからず含まれるみたいです。お化けらしい描写が今のところ出ています。

在り来りなゲームスタイルに飽きていたので、廃墟探索のような自由感溢れるフラジールに今から期待大です。

2009年1月6日火曜日

リズム天国ゴールド




ゲームセンターでリズム天国というゲームを知ってからしばらくしてこの「リズム天国ゴールド」がDSで発売されると知り、楽しみにしていたので発売してからさっそく購入した。発売からすぐに操作性による前作(GBA版)との比較について賛否両論があり、GBA版を持っていない自分としては不安だったが結果は『買って正解』だった。

【操作性について】
操作はタッチペンで行い、「タッチ」と「はじく」ことでリズムを取る。この違いは、例えばタッチである動作A(例:手を叩く)を行い、
はじくことである動作B(例:跳ぶ)を行う。このような動作を必要なときに用いてたくさんのゲームを楽しむといった感じだ。
はじく操作などの練習がはじめについていて、後から何度でもこの基本操作は練習することができるので、こういった新しい操作に
対する配慮がなされていることから新しい操作性についてはかなり親切であると言える。

確かにGBA版の前作をやったことのある人にとっては、ボタンを押す(点を描く)よりもタッチペンではじく(線を描く)方が
点を刻むリズムはとりにくい感覚があるのかもしれない。事実、連続で複数はじく必要があるゲームではどうしてもリズムが
とりにくいのも確かだ。しかしこのゲームはそのことだけで大きく評価を下げるには大変惜しいゲームだということを言っておきたい。

【ゲーム内容について】
まず、このゲームはリズムを様々なミニゲームを通して楽しむというものだ。そのミニゲームは例えばひたすらリフティングを
続けるものであったり、飛んでくる野菜を斬るものであったり、アイドルの応援で手拍子をするものであったりと本当に多様だ。
しかしそれらが決してこじつけなのではなく、自然にリズムを楽しませてくれる。自分の心臓の鼓動も含めて、
日常にはたくさんの「リズム」というものが存在している。そのリズムを保つ快感をこのゲームはたくさんのミニゲームで
演出しているのだ。

このため、リズムを保つ快感は各ミニゲームごとの特徴によって更に増幅されることになる。先ほどの例で説明すると、
リフティングを続ける快感、飛んでくる野菜を斬る快感、アイドルを手拍子で応援をする快感などだ。これらの上乗せの快感が
プレイヤーを決して飽きさせない。むしろ、次の快感が早く知りたくなる。

また、リズムを保つ事を目的としたこうしたミニゲームでは当然達成が求められる。ある基準を満たしていればプレイヤーは
合格となり次のミニゲームを楽しむことができる。そしてその基準を大きく上回るならばハイレベルという結果が出て、
メダルをもらえる。このメダルは各ゲームにつき1枚ずつ用意されており、これらを集めることによってリズムを
もっと楽しむことのできる「おまけ」がその枚数によって与えられる。この相乗効果によってプレイヤーは確実にリズムを
「嫌う」ことなく「楽しむ」ことができる。

最後にこのゲームを構成している絵だ。思わずニコッと笑ってしまいそうな、なんとなくゆるーい絵にとても愛着がわく。
このお陰で、何もかもがカワイイのだ。

【評価について】
このゲームはあくまでリズムを「楽しむ」もの。それを徹底してつくられたもののような気がする。そしてそれは「音楽」の
字のごとく、音を楽しむことにも繋がる。これを実現した任天堂はさすがといった感じだ。

プレイヤーを楽しませようとして徹底的に作りこまれているが、シンプルであるこのゲームはやって楽しいと感じない人は
いないのではないのだろうか。前作をやっていないので、期待を裏切られたかどうかで評価を下すことは僕には出来ませんが、
楽しかったかどうかと言われたら文句なしに星5つをあげたいゲームです。そうやってみるとこれは十分、傑作だと思う。
まさに、リズムの快感が溢れる天国である。

2009年1月5日月曜日

太鼓の達人Wii(専用太鼓コントローラ「太鼓とバチ」同梱)




家族でわいわい楽しめるんで、殺伐とした格闘ゲームよりずっといい感じ。

子どもにせがまれて最初は反対したけど、買って良かった。

曲目的には上級者の方にはウレシイ仕様となってますね。

隠し曲についてはネタばらししていいのか分からないので控えておきますが、各自検索すればすぐ出るかと思います。

対戦システムの強化や、1pと2pで別々の難易度を選べるようになったことは評価に値すると思います。

PS2のタタコンを叩いた時は、プラスチックを叩いているような

感覚でとても太鼓を叩いている様には感じられなかったのですが、

今回の太鼓の達人Wiiに付属されている太鼓とバチは、

改良されており、太鼓を叩いているような音が出ます。

よって、太鼓を叩いている感覚が味わえます。

2009年1月3日土曜日

スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- 特典 スペシャルサントラCD付き





SOシリーズはゲームボーイ版以外の1・2・3無印・3DCと全てプレイ済みです。

戦闘とICの抜群の面白さと、開発陣の遊び心が光る作品だと思います。
実績も含め、発売後の追加DLC配信(3DCのFDフレイ以上の超難易度であって欲しい)にも期待せずにはいられません。

特に前作3DCでは、ICファクター強化・隠しダンジョン攻略・BCコンプ(今作でも採用されるのかわかりませんが、実績と似たようなものが簡単~シビア過ぎる取得条件のものまで全300個ありました)・経験値稼ぎ・闘技場でフォル稼ぎ...などなど、存分にやり込めただけに今作も楽しみで仕方がありません。

ちなみに、3DCのFDフレイはパラメーター倍率がギャラクシー基準の約3倍(ギャラクシーがゲームの通常の難易度、FDはギャラクシー・ユニバースに続く最高難易度)だったので、HPが6000万とMPが900万ある上、攻撃力や防御力その他もろもろを兼ねそなえたゲテモノでした。

3無印でのチンピラフリーズは軽くトラウマですが(笑)、待ちに待ったシリーズの新作なだけにやっぱり様子見なんかせず発売日に購入したいと思います!

発売日前なので、主観的に前作の3DCを引き合いに出してみましたがいかがでしょうか。
少しでも気になってしまった方は是非一度試してみては?

2009年1月1日木曜日

テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 2 特典 スペシャルDVD付き




最初に このゲームはファンのための「祭り」ゲームだと自分は思っています。

主人公はいらないという声もありますが、このゲームは主人公を自分の分身とし、自分の好きなテイルズキャラと一緒に冒険出来るということがおそらく一番の売りでは?と思うのです。

確かに前作はキャラも少なく感じましたし、もう一歩なデキでしたがそれでも装備品集めや(難易度により同じ敵が落とすものでも装備品のランクが違う為膨大な量)各テイルズキャラのLV上げ等々、やりこみ要素は抜群でした!

それをさらにグレードアップした最新作、どこにマイナス評価をつけれるのでしょう?

自分はスーファミTOPからTOVまでほとんどのシリーズをプレイしたファンとして素直にこの祭りを楽しみにしたいと思います。