2009年1月30日金曜日

Demon's Souls(デモンズソウル) (PLAYSTATION 3)




ダークな世界観、シンプルなステータス画面から、ウィザードリィを連想してしまいます。
「生まれ」はそれぞれ一長一短で、偏りがなくバランスがとられているようです。
公式サイトで現在公表されているのは5種類ですが、ゲームスタート時に10種類の「生まれ」から一つを選べるようです。(某サイトの記事を見ると最初から選択できない「生まれ」も存在するような記述が・・・ジョブチェンジシステム?・・詳細不明)
ウィザードリィでいうと、ロード、ヴァルキリー、ビショップ、モンク、侍、忍者(暗殺者)などが高位ジョブに当たるはずだったと思います。他にはレンジャーなどが真っ先に思い浮かびますが・・・
1,500種類以上の武器と防具があるそうですが、この手のゲームは「生まれ」固有の装備も多いと思われます。全武器中で最強の物が盗賊専用なんてことも、ないとは言い切れません(笑)

オンラインの情報はまだ少ないですが、今のところ事前にパーティーを組んでの戦闘はないようです。逆に、ネットワークで繋がった他のプレイヤーと、敵対することもできるようです。(ゲームバランス的に問題ないといいが・・・・)
おそらく、近年のオンラインRPGのような多人数での協力プレイ、過度な仲間意識とは距離をおいた方向性のようです。ただ、血痕でのヒント、ソウル体で復活というシステム上、一人では困難な状況、敵なども想定されます。いろんな意味でかなり硬派な作品だと思われます。

世界観、映像、音楽、ジョブ(生まれ)、スキルシステムなど、往年の正統派ダークRPGの匂いがプンプンするので、ゲームとしての統一性はありそうですが・・・・
問題は画期的なネットワークシステムの数々。これが吉とでるか、凶とでるか。
あとはアクションRPGなので、操作性も重要ですね。

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